クリスマスらしい被写体たちを

 

 

毎年の事ながら、いつもながら、あっという間に12月。

 

12月といえばクリスマスシーズンだ。

 

クリスマスといえばイルミネーションだ。

 

煌びやかで華やかでそれでいて可愛らしいシーズン。それが12月だ。

 

 

 

という訳で、今日は、クリスマスらしい、可愛らしい、きらびやかな、華やかなな被写体を紹介してきたんだ。

 

途中ベラ推しもしたけど。

 

 

 

今日は水中で自分がどのように生物を紹介しているか、スレートに書いた言葉と共に紹介しよう。

 

2

 

photo by パパ様

 

自分の世界観をしっかり汲み取って撮影してくれるゲストと潜れていることに幸せを感じてしまうこの写真

 

スレートに書いた言葉は「ちょっとお花を摘みに行ってくるわセバスチャン」

 

正しく紹介するならニシキカンザシヤドカリとイバラカンザシ。

 

 

 

 

 

3

 

photo by yuki様

 

これも素晴らしい仕上がりだ!いい所にいる。

 

スレートに書いた言葉は「次は宝石を買いに行ってくるわセバスチャン」

 

正しい言葉で言うならウミギクモドキとニシキカンザシヤドカリ。

 

ウミギクモドキという貝の名前が出てこなくて、師匠平川さんにラインで聞いたら一撃!

 

さすが師匠である。ブルーブルー明石というお店をやってるよ。

 

 

 

 

 

 

 

6

 

photo by パパ様

 

「お花畑にやってきた」

 

正しく言うならタテジマヘビギンポの背景にイバラカンザシ

 

コブハマサンゴが白い粉雪の様でとてもキレイだ!

 

 

 

ここからはあんまりクリスマス関係ないヤツら

 

 

 

 

 

4

 

photo by ゆき様

 

「クレヨンしんちゃんとパンダ」

 

こういうコラボものは萌えますね!燃えるし萌えますね!

 

サンゴテッポウエビとパンダダルマハゼ

 

1

 

photo by パパ様

 

スレートに書いた言葉は「ひとりぼっちの女」

 

説明しよう、普段はハーレムでいるヒレナガヤッコのメスですがこのポイントには一個体しかいないからだ。

 

その辺はブリーフィングで説明してるんだ。

 

9

 

photo by パパ様

 

スレートに書いた言葉は「パパ、アオギ撮っといて」

 

説明しよう!被写体はなるべくゆっくり撮ってもらいたい。

 

ので、フォト派ダイバーチームで潜る時は、この人がこれ撮ってる時は、この人はこれ!と、

 

割と忙しく動き回っているんだけど、たまにうまい事撮ってもらうものが見つからない、近くにない時がある、

 

そんな時間が今日あったので近くにいたアオギハゼをゲストであるパパ様に提供したら

 

こんなに素晴らしく撮ってくれていたんだ!

 

フォト派ダイバー永遠のテーマであるアオギハゼ、やばいなぁーーーー

 

8

 

photo by おれ

 

スレートに書いた言葉はない。

 

何故ならスレートに書く暇がないほど動き回る魚だからだ。

 

こういう魚を狙う時は、ブリーフィングで説明してから行く。

 

この子の名はシロタスキベラ。

 

奄美に生息している個体は、めっぽう素早く、めっぽう撮りづらい。

 

だけど不可能ではないかなぁー?というレベルなので、頑張ってみようという日がある。

 

それが今日の3本目だった。リピーターばかりだったのでいつもと違う事をしてみようと試みた結果だった。

 

ゲストは楽しそうだったけど、いつものように潜るの方がやはり楽しかったのではないかとちょっと反省もしている。

 

おれ、シロタスキベラめっちゃ好きやねん。

 

ゲストのカメラを借りて撮影しちゃった。

 

 

 

今日も楽しい1日であった!

 

 

 

ふるた

 

 

 

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今回のテーマは・・・「アメイジングイソギンチャク

 

 

 

★本日の奄美大島★

 

天気…曇り

 

最高気温…21℃

 

最低気温…18℃

 

海中水温…23℃

 

透明度…・・・40m

 

オススメスーツ…ドライスーツor6・5mm