15年くらいずっと抱えてた事が浄化出来るようなめっちゃくちゃ良い事が、先日あった。
だから一眼をやってる人に僕の持ってる秘密の技を教えちゃう。
15年の話も聞きたい人はぜひ奄美に足を運んでね。
さて、秘密の技
絞り、シャッタースピード、ISO感度、このあたりの事が分かっていないと、チンプンカンプンかもしれません。
ついてこれなかった人は奄美に来てください。すべて奄美でお話しします。
photo by おれ
カシワハナダイです。本気の婚姻色です。
本気の婚姻色は産卵の時間のサンセットでしか見れません。
素晴らしいシーンです。
サンセットという事は海の中はそもそも暗いです。
暗いのにシャッタースピードはハナダイが速く動く為、シャッタースピードは被写体ブレを防ぐために速く設定しないとなりません。
絞りは、生態写真につき、絞って撮らないと被写体がクッキリ映らず綺麗に撮れません。
なのでフラッシュがないと真っ暗けの写真になってしまいます。
そこでフラッシュを強めにたいて、フラッシュが当たったところはきれいに色が出て、フラッシュが当たってないところは真っ暗になる。
これが背景が黒になる写真の原理であり、生態写真を撮ってると通常はこんな色になります。
photo by おれ
産卵の瞬間です。
これも生態写真として普通に収めるのであれば、黒背景が基本となるわけです。
これももちろん良いんだよ!だって美しいじゃん!
しかしこれを見てくれ!
photo by おれ
本気の婚姻色なのに・・・
海が青く映ってる・・・・!?
photo by おれ
生態写真なのに・・・
海が青くて、ハナダイもぶれてない…!?
どうやったら撮れると思うか、考えてほしい。
考えた結果、下にスクロールしてほしい。
答えはそう、ISO感度をぶち上げるのだ。
ISO感度2000や3000にして撮ってます。
ストロボは一番弱めて、ほんのすこし当てるくらいの角度のイメージで。
するとISO3000の感度でも、ストロボ光で白飛びしなくなるし、
シャッタースピードは1/200で撮れる。
絞りは10にして撮りました。
そしてあとは、ライトルームでノイズ除去ね。
これでISO感度上げてザラザラになっちまった部分がサラサラになります。
現像するまでが写真のスキルよー!
っていう秘密の話でした。
ふるた
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ガイド会【世界の海ブログ】もご覧ください。
今回のテーマは・・・「星屑ロンリネス」
★本日の奄美大島
天気 くもり
最高気温…17℃
最低気温…16℃
海中水温…23℃
透明度20m
オススメスーツ… ロクハンorドライ