ニシジマスズメダイ

10月になりました。

 

オータム感が増してきましたので、南国体質が染みついてしまった僕はさっそくロクハンに衣替えです。あ、ちなみに6月の中旬までドライスーツで潜っていたような軟弱者ですので、あまり参考になさらないでくださいね(''◇'')ゞ

 

 

 

みなさんまだまだ5mmワンピースで快適に潜っておられます。

 

3本目エギジットごの船上は少しヒヤッとしてきたかな~

 

 

 

が、しかし、水温は27℃台。

 

水中はまだまだ熱い命のドラマが繰り広げられています。

 

1

 

言わずと知れた「フタスジリュウキュウスズメダイ」。

 

成熟した個体がスタッフの克樹にそっくりだ、と言う事でここの所注目度が増しているお魚です。

 

 

 

そんな、ニシジマスズメダイ(克樹の名字は西島と言います)の産卵シーンに出会いましたのでご紹介。※「フタスジリュウキュウスズメダイ」って毎回書くと長いので、以下ニシジマスズメダイとさせていただきます。

 

 

 

2

 

住処としているサンゴに産卵床を作り卵を産み付けるタイプのスズメダイもいますが、デバスズメダイやアオバスズメダイやニシジマスズメの様に、集団で特定のサンゴを住処とするタイプのスズメダイはお家のすぐそばに産卵床を作ります。

 

 

 

住処のサンゴの周りを泳ぐメスを、オスが産卵床に誘い込み、産卵させ受精させていきます。

 

ちなみに、デバ、アオバ、ニシジマあたりのスズメダイは大きい方がオス。クマノミの仲間は、同じスズメダイでもメスが大きいですね。

 

3

 

これが産みつけられたばかりの卵。

 

肉眼では相当に見えづらいのですが、全神経を両目に集中させ、眉間のやや上に意識を持っていくことで開かれる第三の目をもってすれば、この様にハッキリとその形を確認することが出来ます。

 

 

 

是非皆さんもチャレンジしてみてください。

 

 

 

「そんなん無理やわ」って方は、マクロモードもしくはマクロレンズで撮影して拡大して見てください。この様にハッキリとその形を確認することが出来ます。

 

 

 

4

 

うん。似てる。

 

 

 

そんな、ニシジマスズメダイことフタスジリュウキュウスズメダイに今後も熱い視線を送っていこうと思います。

 

 

 

あ、そういえばかっちゃんて、

 

語尾に付ける「思います」の言い方独特よね(笑)

 

みなさんその辺にも注目して観察してくださいね( *´艸`)

 

 

 

伸でした(@^^)/~~~

 

 

 

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今回のテーマは・・・「彩月の出会い

 

ー--本日の奄美大島---

 

天気…晴れ

 

最高気温…30℃

 

最低気温…22℃

 

海中水温…27℃

 

透明度…・・・15m

 

オススメスーツ…5mmウエット+フードベスト

 

オススメの服装…薄手の長袖と半ズボン