ガイドとは引き出しの多さが重要である。

ウミガメを見たいゲストにはウミガメを見せたい。

青い水を求めているゲストには青いポイントに連れて行きたい。

癒やしを求めているゲストにはよだれが出てしまうくらい水中で癒しを提供したい。

魚、写真、いろんなダイビングスタイルがある中で、

そのゲストが求めているダイビングスタイルに寄り添って、

そこの何かプラスアルファを付けて提供できるようなガイド。

 

そんな男になりたい。

そんな男たちになりたい。

 

どうも、僕らネバーランドです。

 

今日は、台風19号の影響により、湾の奥のビーチポイントでのみ、

ファンダイビングを開催しております。

体験ダイビング、シュノーケルはクローズ。

 

ガイドヨシカズが、湾の奥でガイドする中、

わたしは、さらに湾の奥の奥の奥へ、入ってみました。

こんな環境を求められること、1年に1回もないかも知れない。

だけど、その1回に応えれる男になりたい。その為にリサーチ。

(てゆーか写真も撮りたかったし)

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透明度2mくらいの中、進んでいくと、

ハゼが色々出てきます。

この子は、ホホベニサラサハゼというハゼ。湾奥レベルはそんなに高くない。

普段のダイビングポイントにも居ます。

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こいつは湾奥レベルかなり高めです。

オイランハゼ。

もう一つ、オイランハゼがたくさん見れるビーチポイントがありますが、

ここのは臆病だったなぁ。

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この子も湾奥レベル高めです。

カスリハゼ。数が多いので、観察はしやすいです。

 

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湾奥レベルマックスまで行くと、この子に出会えます。

通常のファンダイビングをしていたら、ダイバー人生で一度も出会わないハゼといっていいでしょう。

ツムギハゼといいます。

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これは私も初めて出会った、オニサルハゼ。

こう見えて20cmちかい体長で、何だかナマズみたいだったな。

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アカククリです。

湾の奥のほうが多いやつ。

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湾奥レベル高めのヤスジチョウチョウウオ。

幼魚はなかなか出会えませんぜ。

 

 

あ、送迎の時間だ。

いってきます。

 

ふるた

★世界トップのガイド会所属★

ネバーランド古田直基24日更新中★

ガイド会【世界の海ブログ】もご覧ください。

今回のテーマは・・・「〇〇ちゃんと〇〇くん

 

★本日の奄美大島★

天気…晴れ

最高気温…28℃

最低気温…23℃

海中水温…26℃

透明度…・・・10~15m

オススメスーツ…5mm+フードベスト