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【アマミホシゾラフグ】

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2012年に発見され、産卵行動の為に水中に幾何学模様の円を描くことから

とっても有名になったフグ!

ダイバーになったからには、このミステリーサークルを実際の目で見てみたい!

という方も多いのではないでしょうか。

アマミホシゾラフグのミステリーサークルを

奄美大島北部で見やすい時期のご案内いたします2019年バージョンの発信です。

 

 

アマミホシゾラフグという世界でも奄美大島でしか観察が出来ない、

奄美大島固有種のこのフグは、一風変わった生態を持っています。

その生態とは、繁殖期、♂が♀の為、卵を産ませるための巨大な産卵床を砂地に作ること。

その産卵床は、砂地に作り、幾何学的な模様をしています。

 

体長わずか10cmほどのフグながら、2m近い大きさの産卵床を作り上げ、

その産卵床は、まるでミステリーサークル。

 

 

話題、人気、いとおしさ、力強さ。

奄美トップクラスの生物であります!

 

アマミホシゾラフグが産卵床を作るのは繁殖期だけであり、

年中見られるという訳ではありません。

 

そこで、今年も多くのダイバーがアマミホシゾラフグのサークルを見に来てくれるであろうと思い、

ダイビングショップネバーランドはミステリーサークル予想を立ててみました(^^♪

 

 

*下記のご案内は、ダイビングショップネバーランドでダイビングをした場合のご案内となります。

 

他の地域、ダイビングショップさんで潜った場合、下記の案内に当てはまらない事も多々出てくるかと思いますので

その辺りをご了承して頂いた上でのご参考下さいませ。

 

 

ミステリーサークルが奄美大島北部で実際に見れる時期は

2019年の場合、3月15日~8月1日までが目安となります。

 

 

 

また、その期間であればいつでもミステリーサークルが美しい状態で観察できる訳ではありません。

日程を決める前に是非知っておいてもらいたいのが下記の事。

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1.♀を呼び込むための作成段階(フグを見れる可能性が高い)

 

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2.♀を呼び込む当日の1番美しく仕上がったミステリーサークル(フグが見れる可能性が高い)

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3.♀がたまごを産んだ後、サークル内にある卵を守っている状態(フグが見れる可能性が高い)

4.写真は撮っていませんが、サークル内の卵が孵化してフグが使わなくなったサークル

(フグが見れる可能性が低く、サークルもフグは手入れをしくなるので、サークル自体もくずれていく)

フグの繁殖期であっても、4にあたる何日間かはフグとの遭遇が難しく、サークルの見応えも微妙なものとなります。

1.2.3はどれもおススメです。特に、2の状態のサークルは月にわずかな日しかチャンスがなく、非常に美しいです。

詳しい日に関して、ここで書くととても長くなってしまいます為、詳しい日程のご相談はお問い合わせください。

 

 

また、合わせて下記項目も要チェックです。

①ミステリーサークルが観察できる水深は水深25m~30m地点です。

Cカードランクは中級(PADIアドバンス、SSIアドベンチュアラー、BSACスポーツダイバーと同等)

が必要となります。またはディープダイビングのスペシャルティが必要です。

②上記ランクをお持ちの方でも、実際のスキルが足りず見に行けない場合や安全を考慮してお断りするもございます。

1、久しぶりに潜る1本目

2、深い所が怖い

3、中性浮力が全くとれない

方はご案内(サークルまでお連れする事)が難しいです。

 

 

以上の事に配慮したうえで、見にいらしてください(^^♪

世界中で奄美大島でしか観察が出来ないアマミホシゾラフグとの出会いは、きっと心に残るシーンになります。

 

また、最後に心掛けて欲しい事。

 

フグの作る産卵床、ミステリーサークルはフグが砂地に描く産卵床です。

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潜り方やスキル不足によって、簡単に崩れてしまいます為、

観察する時は、フグのサークルや生活におじゃましますの精神で観察、撮影を心掛けましょう(^^♪

 

 

 

 

その他、ご質問やご希望、ご予約はお気軽にお問い合わせ下さいませ(^^♪

0997-56-1001

Mail:info@amami-umikaze.net

ダイビングショップネバーランド