外洋日和

つるっつる。

 

べったべた。

 

ぺろっぺろ。

 

2

 

海面を走れるな、これは・・・。

 

とても穏やかな1日でありました。

 

 

 

となれば外洋に。

 

 

 

外洋ならではの生物

 

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ハナゴンベの幼魚。

 

可愛いんだ、、、これが・・・(*´ω`)

 

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外洋ならではの生物その2

 

ピグミーシーホースです。水深20m。せっしやすい!!

 

 

 

5

 

ボロ瀬には、キンメモドキの群れる穴が今絶好調!

 

下から青を見上げる様に。

 

 

 

4

 

その上にダイバーが泳いでいたり。

 

癒やされるの~~~

 

 

 

外洋で最近好調なのがこれ。

 

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ヤマブキベラの♂。

 

この子が繁殖するために日々頑張っております。

 

大体、水底の方で飯を食っている事が多いのですが、

 

中層をウロウロしている時は距離を保ったまま、観察してみてください。

 

9

 

左がオス、右がメスです。

 

この様に自分が産卵させたい場所に♀を誘い込み、上で求愛を始めます。

 

普段は、スイスイスイ~~って泳いでるベラが、♀へ求愛する時は、

 

ビビビビビビ!!って高速でヒレを動かしながら八の字を描く様に、♀の上を泳ぎます。

 

 

 

するとそれに応える♀が素早く♂が誘う場所まで上がっていき、

 

♂はそのタイミングに合わせて

 

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バシュッ!!と産卵。

 

寄り添う二人の右に見えるのが放精・抱卵した卵です。

 

ベラは撮れないからの~~~なんていう方、上の3枚の写真、全部TG5で撮影したもの。

 

観察して、動きを把握すればちゃんとベラも撮影させてくれます(^^♪

 

試してみてね。

 

 

 

youtu.be/HXWnYPYhR_I

 

動画も撮影させてもらいました。

 

小さい魚が必死に生きる姿は、きっと心を打たれるはずです。

 

3

 

これはオヤビッチャの卵。

 

ヒメシャコガイの横に産んであり、とてもフォトジェニック。

 

 

 

ああ、今日も楽しい海だった(^^♪

 

 

 

ふるた

 

 

 

★世界トップのガイド会所属★

 

ネバーランド古田直基24日更新中★

 

ガイド会【世界の海ブログ】もご覧ください。

 

今回のテーマは・・・「アマミホシゾラフグの生態に迫る!」

 

 

 

ー--本日の奄美大島---

 

天気…晴れ

 

最高気温…31℃

 

最低気温…26℃

 

海中水温…28℃

 

透明度…・・・ 内湾ボート10m 外洋30m

 

オススメスーツ…3mmor5mmがオススメ