アオサが輝くこの時期、ゆっくりと潜る。

 

 

今日ののファンダイビングはマンツーマン!

 

フォト派リピーター貸し切りの1日であった。

 

 

 

久しぶりに倉崎ビーチの南へ。

 

写真を撮るとおもしろい絵が撮りやすい、フォト派におすすめのポイントである。

 

浅場は少々のうねりがあったので、そそくさと水深15mの砂地へ。

 

 

 

先日、ドールダイビングという記事をブログで上げましたが、

 

なっかなか居ない、人形持ちのフォト派ダイバーが、何故か続けてきています笑

 

 

 

今日はミニオンくん。

 

1

 

photo by おてぃ

 

ウミサボテンとミニオンズ。

 

 

 

ふふふってなるのよ、これ。見てると。

 

ふふふふって思いながら潜っていると、思わぬアイドルに遭遇!

 

2

 

photo by おてぃ

 

 

 

イロカエルアンコウ幼魚です。

 

カエルアンコウは人気のある魚ですが、色によって大きく可愛さが変わる。

 

この色は、いわゆる、鉄板可愛いバージョン。

 

 

 

われわれ、

 

基本的に生物にはノータッチのダイビングスタイルで潜っていますが、、

 

3

 

photo by おてぃ

 

 

 

これは生物には触ってないから、OKって事で・・・ね?

 

4

 

photo by おてぃ

 

 

 

主役はお前じゃない!!

 

5

 

photo by おてぃ

 

 

 

主役はお前じゃない!!!シリーズ。

 

 

 

 

 

ってな1本目と、ウミガメとウミウシ、生えもので楽しむ2本目。

 

6

 

photo by おてぃ

 

手広海岸のウミガメは、人に慣れていて、ゆっくり遊ばせてくれます。

 

7

 

photo by おてぃ

 

今時期、注目すると面白い生えものシリーズ。

 

グリーンホワイト

 

 

 

 

 

 

 

午前中はマクロだったので、

 

午後の3本目は、ワイドで。

 

8

 

photo by おれ

 

この時期はアオサの緑と海の水色のグラデーションが素晴らしい。

 

水深1m足らずのエントリーくちで、ゆっくり撮影してほしい。

 

 

 

9

 

photo by おれ

 

半水面で青空も入れてやってみました~~。

 

 

 

海中の砂地は安定!

 

10

 

photo by おれ

 

前から撮りたかったきょらサンドと愛想の悪いウミガメ。

 

3本目だけガイドよしかずで、僕は写真を撮らせてもらいました(*´ω`)

 

 

 

ガイドも楽しい、写真を撮るのも楽しい、

 

ダイビングっておもろいなって、何だかしみじみ感じた1日でした。

 

 

 

 

 

明日はボート!

 

 

 

 

 

ふるた

 

★世界トップのガイド会所属★

 

ネバーランド古田直基24日更新中★

 

ガイド会【世界の海ブログ】もご覧ください。

 

今回のテーマは・・・「適正ウエイトの話

 

 

 

天気…晴れ

 

最高気温…16℃

 

最低気温…14℃

 

海中水温…20℃

 

透明度…・・・25m

 

オススメスーツ…6.5mmorドライスーツがオススメ